語彙表では、調べた語について詳しく確認できるように、「説明URL」の列を作っておくと便利です。
今回は、B列に入力された語をもとに、Google検索用のリンクを自動で作ります。
たとえば、F2セルに次の関数を入力します。
=IF(B2="","",HYPERLINK("https://www.google.com/search?q="&ENCODEURL(B2&" わかりやすく説明 英語も併記"),"説明を見る"))
この関数を使うと、B2セルに入力された語をもとに、説明を探すための検索リンクが自動で作られます。
たとえば、B2に「情報セキュリティ」と入力すると、次のような検索キーワードでGoogle検索できます。
情報セキュリティ わかりやすく説明 英語も併記
「わかりやすく説明」を入れることで、初心者向けの説明ページを見つけやすくなります。
「英語」を入れることで、日本語の説明だけでなく、英語表現も確認しやすくなります。
また、リンクの表示名は、
説明を見る
としています。