問題1(参考:令和2年秋期 ITパスポート試験 問83を基に作成)
コンピュータグラフィックスを使った映像を、建物や物体(立体物)などに映して、いろいろな視覚効果を出す技術を何と呼びますか?
ア)デジタルサイネージ
イ)バーチャルリアリティ
ウ)プロジェクションマッピング
エ)ポリゴン
選択肢の説明
デジタルサイネージは、電子ディスプレイを使って情報を表示するシステムです。建物に映像を投影する技術ではありません。
バーチャルリアリティは、コンピュータで作られた仮想空間を体験する技術です。建物に映像を投影する技術ではありません。
正解です。プロジェクションマッピングは、建物や物体に映像を投影して、いろいろな視覚効果を出す技術です。
ポリゴンは、コンピュータグラフィックスで使われる多角形のことです。建物に映像を投影する技術ではありません。
問題2(参考:令和3年春期 ITパスポート試験 問87を基に作成)
単語を読みやすくするために、文字の幅が文字ごとに違うフォントを何と呼びますか?
ア)アウトラインフォント
イ)等幅フォント
ウ)ビットマップフォント
エ)プロポーショナルフォント
選択肢の説明
アウトラインフォントは、文字の輪郭をベクター形式で保存するフォントです。文字ごとに幅が違うことは関係ありません。
等幅フォントは、すべての文字が同じ幅を持つフォントです。文字ごとに幅が違うフォントではありません。
ビットマップフォントは、各文字をピクセル単位で表現するフォントです。文字ごとに幅が違うことは関係ありません。
正解です。プロポーショナルフォントは、文字ごとに幅が違うフォントです。単語を読みやすくするために使われます。